ずいぶんと更新が滞ってました。
例によって、曲を作ったり、アンプ買い替えたり、キーボード買ったり、ソフトをバージョンアップしたり、遅ればせながら iPhone に乗り換えたり、つまりそれほど変わりなく過ごしてました。
実は公式 Web Site のコンテンツを Facebook へ移行することにして、ダラダラと作業していました。
やっと Facebook Page も完成したので、そろそろ旧 Web Site は閉鎖しようかと考えています。
この Blog は内容的にバンド活動だけの話題ではないので今後も継続させていくのですが、Facebook Page に RSS 表示して、Facebook Page のコンテンツの一部という位置づけにし、徐々に情報発信の一元化を図っていこうかと・・・。
だもんで、今後は Facebook Page が Tokyo Fusion Night の公式 Site になります。
Facebook Page は Facebook のアカウントを持っていなくても閲覧できますが、まあ、諸々のディープな部分はやはりアカウントを持っていた方が楽しめるかと。
そして、例の「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです。
いずれにしても、今後とも宜しくお願い致します。
すっごくご無沙汰してます。
いろいろありすぎましたが、まあ、なんとかやってます。
早速ですが、TFN のライブ出演が決定しましたので、取り急ぎ告知させていただきます。
現時点で判明している詳細は次の通りです。
今年の Winter NAMM Show は、個人的にはあんまりピンとくる発表がなかったね。
ハードもソフトも既定路線の進化ばかりで、そりゃ普通に世の中の工業技術の進歩やら IT コストの低減化を反映したらそうなるっしょ的なものばっかで、なんかね。
っていうわけでもないんだけど、ここのところ「セミ・ビンテージ」な機材をいくつか入手して、けっこうツボにハマっている。
ビンテージ・アナログ・シンセ熱が落ち着いたと思ったら、今度はデジタル・シンセ聡明期のセミ・ビンテージ・シンセですわ。
温故知新もいいかげんにしろよって感じだけど。
例えば、今年に入ってから YAMAHA DX7-2D、そして Roland D-550 を手に入れた。
どちらも四半世紀ほど昔のシンセだけど、YAMAHA DX7、Roland D-50 に KORG M1 を加えた3種の神器が世界の音楽を変えた事は歴史的事実。
それが今や、中古市場で2万円~3万円で手に入るわけね。
メモリ保持用電池の消耗とか電解コンデンサーの容量抜けとか液晶のバックライト用 EL 板の寿命とかを自分で対処するつもりであれば、ネットオークション等でも普通に使える中古を手に入れることは難しくない。

なんかさあ、この頃のシンセって、今になって振り返ると、すっごくいい。
もちろん、当方にしても DX7 や D-50、そして M1 だってリアルタイムに所有していたわけだし、その懐かしさもある。
でもね、今、実際に弾いてみて楽器としてのアイデンティティすら感じてしまうのは、あながち懐古趣味な感慨だけじゃない気がする。
今あらためてそのサウンドを聞くと、妙な存在感を感じるのよ、これが。
ごぶさたです。
さすがに年末年始は忙しく、1月も後半になったというのに、まだバタバタしています。
そんな中、
本 Blog でもお知らせしました「第1回日韓交流ライブ」が1月15日に開催されました。
この日の為に韓国から来日されたバンドや、子供たちによる韓国伝統芸能の披露など、バラエティーに富んだイベントになりました。
素晴らしいお客様にも恵まれ、出演者と会場が一体となった素敵な時間を体験する事ができました。
ご尽力いただいたスタッフの皆様やご来場頂いた皆様に感謝します。

後日、TFN Official Web Site に詳細なライブレポートを掲載する予定ですが、取り急ぎ当日のステージ写真から一部を抜粋し、ご紹介させていただきます。
MacBook Air の Cubase を Cubase AI5 から Cubase Essential 5 にしました。
バンドル品ではなく、きちんとお金を払って買いました。

いや、生音系用に選択した SampleTank 2.5 がね、まあ、SSD の占有量をなるべく少なくしたかったとは言え、やっぱ微妙だったと。
Fourplay [ Let's Touch The Sky ]

Audio CD (October 25, 2010)
Original Release Date: 2010
Number of Discs: 1
Record Label: Heads Up
やっぱね、いくらニューヨークでファースト・コールであったとしても、Chuck Loeb では小粒すぎたわ。
Fourplay の11枚目のアルバム「Let's Touch The Sky」は、巷ではけっこう好意的に受け止められているけれど、当方としては、いまいち。
ま、その「好意的」の中身は、今回のギタリストの交代で Fourplay のイメージが大きく変わってしまわないかという漠然とした不安が払拭されただけって感じなのかもしれないのだが。
当方、狂信的な Apple 信者では無いのだけど、音楽業界の必然性もあって、昔から Macintosh は一番身近なコンピュータであり、Apple 社というか Steve Jobs が描くビジョンには注目せざるを得なかった。
iPad は少なからず衝撃だったし、製品としても十分に魅力的だった。
しかし、動画を送信するカメラが付いていないこととシングル・タスクという部分で躊躇し、自分的には次期モデルまで待ちという結論に至っていた。
カメラは別としても、11月中にリリースされる iOS4.2 ではマルチ・タスクが可能になるわけで、音楽系のアプリも充実してきたし、そろそろ買い時かもと思い始めていた。
iPhone 4 は危うく買いかけたのだが、諸々の事情で携帯電話は専用端末を手放すことができず、となると iPhone の電話以外の機能に対して3G契約をするという部分のコストパフォーマンスの悪さで、かろうじて踏みとどまっていた。
しかし、こちらも最近になって知り合いの某 SE が「3G 契約をしない」という潔い割り切り方で iPhone を駆使している実例を見て、そろそろ買い時かと思い始めていた。
そんな私が iPad も iPhone も買わずに、いきなりこんなもん買いました。

さて、なんでしょう?
(タバコじゃないですよ)
ごぶさた。
しかし Youtube 恐るべし。
何って、初代「翔んだカップル」のほとんど全話を視聴できちゃって、マジに泣けてきた。
これ、1980年10月3日から1981年4月10日までフジテレビ系で放送された、エポック・メイキングなテレビドラマ。
あり得ない設定で展開する学園コメディなんだけどさ、その世界感というか、突き抜け加減がすっごく良いのよ。
勇介役は芦川誠、圭ちゃんは映画版の薬師丸ひろ子ではなく、2作目の石川秀美でもなく、桂木文だぜ。
宮脇康之、柳沢慎吾、佐藤B作 等のキャストが、現場合わせのゆるい演出で、学芸会的に楽しんで演じている。
なんと言っても轟二郎が高校生という強引な設定にはぶっ飛ぶし、桂木文の入浴シーンすらあった。
柳沢慎吾の「太陽にまねろ」もこのドラマから生まれたし、CG を使った漫画チックな映像効果の挿入(すっごく幼稚だけど)や NG 場面の放送などは、後のテレビドラマ界に大きな影響を与えた。
見たなあ、これ。
新鮮だったもんな。
コント満載ドタバタ・学園コメディにも関わらず、最終話に近づくにつれて甘酸っぱい切なさすら感じた記憶がある。
若さというものが潜在的に持つ哀愁ってやつよ。
今になって、これを見られるとは。
Youtube 恐るべしだわ、マジで。
これ、見ていて、なんだかジーンと感動したわ。
こういう時代、あったからな。
H2Oが歌っていたエンディング・テーマ「僕等のダイアリー」(来生たかお作曲、来生えつこ作詞)を口ずさむ毎日っす。
キスの味はレモンパイ、肌の香りラベンダー。
たまりませんわ、胸キュンですよ。
そういやあ、桂木文の写真集が本棚にあったはずから、今宵はテキーラでも舐めながら懐かしい時代に旅立つかね。

ところで、
Godin Multiac Nylon-SA & Multiac ACS-SA Lightburst Flame USB

伏線 はあったが、ここまでガットギターに真剣に取り組む事になるとは自分でも予想外。
とにかく、妙な「勢い」がついている状態。
ここ数週間は、右手のフォームから矯正して、バッハとか練習している。
ピックを使ってガーっと弾き倒したくなるのを我慢して、とにかくぎこちない指弾きのみで約3週間。
肩は凝るわ、手首は痛いわ、右手の指は腱鞘炎になりそうだし、ピックの1/10程度のスピードしか出せないストレスは溜まるし、慣れるまでは辛い。
しかし反面では、その慣れの過程が楽しくもある。
昨日できなかった事が今日はできるという喜びは、この歳になると貴重かもしれない。
ガットギターがメインの CD も、アンドリュー・ヨークから村治佳織、パコ・デ・ルシアからアール・クルーまで、節操無く買いあさって毎日聞いている。
福田進一とか山下和仁の深みも垣間見たけれど、村治佳織の「Portraits」は、清々しい円熟が感じられて良かったぞ。

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