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FairLady Z に乗ってみて

Fairlady Z (Z33) に乗ってみて

昨年の暮れからフェアレディZに乗っている。
買い替えた車種で、保険屋のおばちゃんに笑われたのは、この車が初めてだ。

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断じて衝動買いでは無い。

しかし、事前のリサーチで判っていても乗ってみて改めて実感する事もある。

先ずは、荷物が積めない。
もちろんスポーツカーに積載能力を問うても仕方が無いのだが、先ずはギター1本積むにも苦労する事には驚いた。
エフェクターやアンプを積んでの移動となると、運転手以外は絶対に乗れない。
ゴルフバックも1つでギリギリ。
いずれにしても、ちょっとした荷物を積んで出かけるとなると、助手席もラゲッジ・スペースとして活用しない限り無理。

一般道路で許される速度で走った時の乗り心地は最低かもしれない。
もちろん、それだってスポーツカー特有の足回りの特性だから仕方のない事。
乗り心地にラグジュアリー感を求めてはいけないと諦めるしかない。

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しかしながら、いざ高速道路に入り、ここには記載できない速度で走った時の優越感は何物にも代え難いのも想定以上。
圧倒的な加速と、高速での信じられないような安定感は、かなり麻薬的。
走りを楽しむ車というのが、本当に存在するのだということが理解できる。

まあ、有名な前輪のブレーキダストは想定以上だったが。

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