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2007年10月

Toontrack Solo

Toontrack Solo で遊んでみました

「今月中に出すぞ」というアナウンスはされていたのだが、昨日Toontrack社から、こんなん出ました。

Toontrack Solo 1

EZdrummerとかの登録ユーザーは無償でダウンロードできます。


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(速弾き)ギタリスト復活中

(速弾き)ギタリスト復活中

ことギタープレイだけに限って考察すれば、メタル方面からの速さと、ジャズ的側面からの速さとは、その質が全く異なる。
誤解を招くことは承知で言い切ると、メタルなそれはインテリジェンスよりはマッスルという大雑把な区分が成り立つかもしれない。
どちらかと言うと、ジャズは演奏の速さそのものに意味を求めないわけね。
もちろん速いパッセージを弾けるという技術力は評価されるけれど、基本的には、テンポが速くなればフレーズも速くなるって関係でしょ。
ところが、メタル系ギタリストの速さは、それだけで意味を持ちえそうだって言う部分が、たぶんちょっとある。


極論しちゃうと、メタル的速弾きって、弾いている内容にはあまり深い意味は無いわけね。(ごめんなさい、あくまでも極論です)
ネオ・クラシカルな様式美と持ち上げても、ピアノで弾けば普通のバッハだったりする。
イングヴェイ的と称される荘厳でドラマティックなソロとかだって、結局はメロディック・マイナーとかハーモニックマイナーとかを、恐ろしいほどのスピードで弾き倒しているだけのことが多いでしょ。
ちょっとひねってディミニッシュとか使えば知的な理論武装も実装されていそうだけど、多くは単なるディミニッシュ・アルペジオを光の速さで繰り出しているにすぎないわけ。
ヴァイ風なリディアン・フィーリングと言っても、まあ#4thを軸にリディアン・スケールを弾くだけだし、エスニックなムードと言えばフリジアンやロクリアンといったb9thを特徴音とするスケールに依存しているのみ。
もともとコードに3rdや7thを使う場面が少ないメタル系アレンジでは、コード・ファンクションという概念が希薄になるわけで、モード的なスケールを唐突に使っても調性的な違和感は感じないからね。
つまり、メタル的楽曲では、和声の機能的側面は、ある程度無視できちゃうかと。
このあたりが理由で、ジャズな人が、メタル的技巧を指向しないというのも理解できる。
「課長!なんでも速く弾けば良いのですか?」「ま、それも社の方針だから・・」「それで音楽が発展できるのですか!」「まあまあ、落ち着いて、君」
確かに、こんなギターを両手でタッピングして弾いても、「だから?」って醒める感覚も分からなくは無い。(Vaiな人、ごめんなさい)


Steve Vai Guitar


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ギタリスト復活中

最近はギターの練習三昧

最近はギタリストに復帰している。
今年のテーマが「自分でギターを弾く事」だったし、久しぶりに 納得できるギター も入手した。
加えて、 Amplitube 2 というモデリングアンプの出来の良さも理由だろう。
とりあえず、暇があればギターを弾いている今日このごろ。


最近のアンプのセッティングは、こんな感じ。

Amp Setting 1

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Tokyo Fusion Night Live

久しぶりのライブ

Tokyo Fusion Night としては久しぶりのライブ。
友人の祝賀パーティの余興として出演し、同窓会気分で楽しみました。

Toppe Live 1Toppe Live 2


ビンテージ・ワインとシガーで寛ぎの空間を演出する、青山にある落ち着いた雰囲気のお店が会場。
音楽業界のイベントで多く使われるらしく、きちんとしたPA設備が整っていました。

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SPL-IZER 試用

SPL-IZER 試用

前回のエントリーに記載した RND社の「SPL-IZER」のデモを落として試用してみた。

以下は作業中のスクリーン・ショット。
ホストDAW は、久しぶりにデジ・パフォを使ってみた。

Splizer_try

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