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Toontrack Solo

Toontrack Solo で遊んでみました

「今月中に出すぞ」というアナウンスはされていたのだが、昨日Toontrack社から、こんなん出ました。

Toontrack Solo 1

EZdrummerとかの登録ユーザーは無償でダウンロードできます。


「Toontrack Solo」とは単純に、「dfh Superior」と「dfh EZdrummer」をスタンドアロンで立ち上げられるユーティリティ。
目的がハッキリしているので、なかなか潔い感じだ。
でも、実際問題、これって何に使うのだろう。
ドラムパッドとかを使ったリアルタイム演奏くらいしか用途を思いつかないな。
RolandのVドラムとかのバーチャル・ドラムをライブで演奏する時には、いちいちDAWを立ち上げないで済むので便利だろう。
というか、ほとんどその為だけなのかもしれないなあ。

それ以外では、ギターの練習時のメトロノームの代わりにドラム・ビートを使うくらいしか用途が思いつかない。
で、早速ダウンロードしてやってみた。

この「Toontrack Solo」の面白いところは、「Toontrack Solo」をシェルとして「dfh Superior」と「dfh EZdrummer」を複数立ち上げられるという点。
もちろんどちらかだけでもでも、いくつでも自由に立ち上げられてしまう。


で、やってみました。
EZdrummerのデフォルトのキットの他に、追加音源として別売りされているEZXシリーズの中から、ヘビメタ用のキット「Drumkit Fron Hell」と、パーカッションに特化した「The Latin Percussion EZX」を立ち上げて、ツインドラム+パーカッションというリズム隊をバックに、Amplitubeのマーシャルでギターを弾いてみた。

Toontrack Solo 2


こりゃ、たまらないわ。

画面の中央上に見えるミキサーみたいなウインドウが、「Toontrack Solo」の実体。
「Toontrack Solo」上で設定した基準テンポが、立ち上げている全てのEZdrummerの基準テンポに設定される。
ということは、それぞれのEZdrummer上で異なるMIDIグルーブを走らせても、テンポが完璧に同期するわけね。
メタルなドラムでオンビートにしっかりアクセントを付けて、スタンダードなキットでゴーストノートを効かせたファンキーなビートを刻み、その上でコンガがシンコペイテッドなニュアンスを付加するなんていう状況をいとも簡単に作り出せる。
そこで延々とギターが弾けるのだから、練習が楽しくなること請合い。


ま、いくらなんでも、そこまでやるこたあないが、日々のギター練習も単純なメトロノームなんかより、リアルなドラムのリズムで練習したほうが実戦的かもしれない。

本家のサイトは こちら です。

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