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珍しくロックな曲でも

自分でも驚くほど単純な曲を作ってみた。

もともと、「ノコギリ波」まる出しのシンセ音色を作っていて、試しにバン・ヘイレンを弾いていた時に思いついたモチーフ。
その時に聞いていた CD が今剛の29年ぶりのギター・アルバムという輪をかけた状況。
微妙なテンションが現れるメロや強引なベース音指定のコードなども散見するが、今風なハイブリッドな和音感は皆無。
とにかく、はてしないワン・パターンの繰り返しが狙い。

ギターはいつものストラトだが、アンプはいくつか使った。
ギターソロとバッキング・ギターは Marshall JMP100 でザラっとしたラフさを強調。
メロディーは Fender Pro Jr と Fender Super Sonic のミックスだったかな。
もちろん全て Amplitube シリーズによるモデリング。


とりあえずステージでのオープニング用にでも使えれば良いや、という安易な発想の曲です。
あまりにもシンプルな構成とか、脳天気な明るさとか、普通なら許せない部分も全部無視。
チョーキングでの音程の狂いも、ロックな「勢い」ということで。


タイトルは「Fragments of the Passion」。
ロックっしょ。











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